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喜びの爆発

家庭犬として我が家で修行を始めたシュペーは、愛情を受けられることが、嬉しくて嬉しくてたまりません。


預かり母や父が出先から帰ってくると、もうたまらなく嬉しくて、じっとしていられず、その場でドカンドカン飛び跳ねます。


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お見苦しい写真なのですが、どうぞシュペーに注目してください。結構ジャンプ力があることがお分かりいただけると思います。


そして我が家の先住犬は、引きながらも見ています…。


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どうしてそんなに興奮しているのかな…と、自分も嬉しいはずなのに、あまりのことに驚いている模様です。


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この、その場ジャンプが、帰ってきた預かりが部屋に来て、撫でてくれるまで続きます。


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扉には飛びつかないので、もう本当に嬉しくてじっとしていられない‼️という感じなのですが、やはりいつもその場に着地するわけにはいかず、やはり同様に迎えに来た先住犬を踏んでしまうこともあります。

我が家は先住犬も大型犬なので、痛いじゃん!やめてよ‼️くらいの警告怒りで済んでいますが、小型犬のいらっしゃるお宅では、お怪我につながりかねません。


どのこも大切にされ、のびのびと、幸せに暮らせたら良いな、と、思って預かりを始めました。


シュペーには全く悪気はなく、ただひたすら、ただいま、いいこにしてた?と言って撫でてもらいたい、それだけです。シュペーには、自分の体が大きいから、動く時には遠慮して、周りに配慮しなければならないと、理解することはできません。まだまだおこちゃまです。


預かり宅は大型犬しか一緒に暮らしたことがなかったものですから、募集記事に入れそびれてしまいましたが、シュペーを家族としてお迎えいただくご家族には、シュペーが自己表現をしても何の事故や危険もなく、暮らせる環境が整っていると良いな、と願っています。

今のシュペーの様子を見ると、無邪気でいつも悪気はないので、甘嚙みも家具かじりもその場ジャンプも、小さくて守られるべきお子さんやワンコがいるご家庭は厳しいのかな、と感じています。


募集記事の変更は、もう少し性格などの把握がキチンと出来てからしようかと考えておりますが、どうぞこのシュペーの状況を勘案の上、ご理解賜れればと思います。


全てのこが当然に幸せに暮らせる日が訪れますように。